数学を志している若者達の動画を見て
動画で、数学科とか数学者など、若手の先生から大学生、未成年の天才少年等の動画を見たけど、やっぱり何でも”ヤングパッション”だよね。私も以前に、「ただ、数学の博士号取るだけだったら誰でも出来るんじゃないのか?数学だけやればいいだけなので」みたいな暴言を吐いていたけど、あの記号みたいな記述が難しそうだよね。私はもう大したないというか情熱も萎んで、殺されそうになってせっかく生きているんだから、これ幸いと前向きに捉えて、あとは余生をおもしろおかしく暮らせればいい、みたいに思ってるが…。日本で一番簡単な大学の博士号に発言内容を変更させてください。
私も数学は一切知らんけど、もうそれより全然簡単とされる工学部の数学も覚えていない(工学のやつも元々出来ない、大して勉強やってない)んだよね。しかし、↓数学の話題を書いておくから、これは微積分の話だが、
物理だと、数というのは現象界で捉える。リンゴが一個、二個…というので、これを理屈っぽく言えば、ユークリッド次元の各次元の構成軸が虚軸ということだ。4次元で実数化(つまり、現象に存在する数(りんご))、大きさ現象を4次元で捉える。(前次元抽象)
数学だと、数というのは、↑の現象界で捉えた事象を抽象概念で捉える。りんごからその内に潜む 1,2…という「数」という話だ。つまり、次元の各構成は実軸という事だ。ゆえに、抽象で捉えているので、実軸の連続性が定義出来る(直線上に無限に詰まっている)。↑のような限界の縛りがないし、物理(現象)から数が定義されるわけだが、それはさておき、実軸構成のユークリッド次元を任意のN次元で表し、これをここで無限次元と仮定すると(無限にユークリッド次元が拡張される)、1,2,3…無限次元、→虚数軸を定義出来ない。例えば、86次元目の軸だとしても、86次元空間の大きさとしては一次元の数直線に還元出来るので、この数直線に直交する次次元軸は延々と無限次元で(実軸)続いていくとすると、定義不能ではないか?虚数軸の定義としては、実軸に直交する軸だろう。直交できんではないか?(既に次次元の実軸が定義済なので)
ここまでで、微積分の積分素片の設定(dx)は問題ないように思うが、実数軸に、対象に関して十分小さい微小片を設けてやってそれを次次元に積み上げるとやればよいから、しかし、虚軸をつまり虚数をユークリッド次元に設定しようとすると(するならば)、実数ユークリッド次元の次元拡張は有限に制限を受けると考える。無限のN次元ではダメ。有限のN次元となり、ゆえに、任意のN次元から次次元を拡張を試みる際には、虚軸(虚数)を実軸化しなければならない。
(虚数によるユークリッド無限次元の制限)
これが、微積分における虚軸の実数化の概念だが、間違ってるのかな?、ゆえに、回転宇宙論の無境界の理屈となり、それを次次元拡張の際に微積分処理するという正当性というかさ。
物理の実数はリンゴだりんご。
まあ、でも、私が数学の無限の定義とかよくわかってないのよ。なので、何とも言えない。私は小学生のハジキだけというのが、スタイルだったからね。
物理空間は宇宙、現象世界。数学はそこからの「数」という抽象世界の数直線空間。まずここを定義しないとね。ニュートン等より、数学空間で処理している感じだろう?
まあ、間違っていても、↑こんな感じが数学科だろ?「あってるよ、とか、違うよ考え違いしてるよ」とか言われるんだろう?
↑シンプルだし、あってそうじゃない?、だから、微積分は虚数処理で考えるという話です。
だから、ワイン樽の時に言ったけど、微積分の話で樽を考えて、後に虚数概念が出てきた時に、「これだ!!」みたいになるべきだみたいな事を言ったけど、↑理屈っぽく言えばこうかな。無限小で幅がない(私はこの無限小の数学の定義は曖昧)ので積み上げられない、という話から、どうやって幅が無い線に幅を積むんだよ、と(任意に積分素片を作出するしかないよな、と)。↑は予め実数空間がN次元あるものと考えて、という事。