資格DJになりました

2026年08月05日

当初ベッド下にスペースを設けたものの、狭くて…。やりずらいので何も出来なかった。


2026年8月5日撮影


 セットを自分の部屋に無理やり持ってきました。今、2階なので部屋の重量を減らそうとしています。ちなみに、ピンクの猫のネオンは元の部屋の位置に吊るしたままです。

 アンプは今風で中華アンプにしました。ONKYO INTECのアンプの掠れたような音も良いのですが、やはり当然、解像度で完全に劣ります。



<機器紹介>

アンプ S.M.S.L SA - 98E 

 安価で解像度も高い感じ。クリアで硬質、キック等も硬い感じの音。INTECのアンプの左上に乗っているやつです。


スピーカー ONKYO D-202AX

 INTECのスピーカーです。昔は電気屋でシステムコンポが(CDコンポ)並んでいたのですが、当時の一番高いモデルがコレです。当然オーディオ専門店は違うだろうが、そこら辺の街の電気屋で売っていた値段が高いコンポというイメージを私は持っていた。


ターンテーブル VESTAX BDT-2500


 vestax製のベルト式ターンテーブルです。なので、アナログDJとしては用途的に向かない感じですが、資格DJなので問題ありません。特に、部屋でレコードを繋いだりしないです。2台置いてそれっぽい雰囲気にしているだけです。このターンテーブルは見た目のデザインが気に入って導入したんですが、メルカリで2個買った内の一つがジャンクで腹を立てています(ジャンク品を買った訳ではない)。モーターが不安定な感じで、使い続ける事により、ひょっとしたらと、今後の快復を願っています。

*ジャンク品で一台買った「BDT-2000」がジャンクでは無かったぽいです。


DJミキサー gemini MM1 BT


 geminiの安価なDJミキサーです。最近のやつなのでブルートゥース機能が付いています。私はそういう使い方をしないですが、左右テーブルを接続して、さらにスマホをBluetoothで接続出来ます。


マイクプリアンプ ART MPA GOLD

 ターンテーブルの一段下にセットしてある右側のやつです。意図としてはコレを通して音質を良くしたいというもので、SMSLアンプの置台となっているINTEC(ONKYO)のプリメインアンプで聴くにせよ、DJミキサーとマイクプリアンプを通った後の出音となります。このマイクプリアンプは中古で売られていたのでテキトーに買った。


グラフィックイコライザー VESTAX GE-33SA

 ターンテーブルの一段下にセットしている左側のやつです。これで音域の強弱を調整出来ます。もっと低音域を出したいなと思ったら、低音部をブーストするとかです。DJミキサーの「HIGH、LOW」と同じですが、より細かな調整が出来ます。

 私はあくまでエンジョイとして語っていてDJの事は全く知りませんけども、昔、一般的な「HIGH、MID、LOW」の3チャンネル調整仕様のDJミキサーだと使いづらいと思った経験がありまして(↑のジェミナイのやつはHIGHとLOWしかないんですが)、MIDをHIGH寄りのMIDとLOW寄りのMIDに分けている4チャンネルが使い易いと思った事がありまして、MIDLOWが無いと出したいポイントを出せないと憤った事があります。しかし、それはグライコを使えばその憂いは解消されるという訳ですが、沢山繋ぐと当然繋いだ機器により音質が影響を受けますので、グライコにも影響を受ける事になるのは言うまでもないです。

 巷で売られているグライコは、左右の2chに別れているタイプが多い様な気がしますが、音響さんならそれでいいというかその方が細かな調整が出来ていいんでしょうが、私も2chに分かれているグライコを持っていた経験もありますが、エンジョイ目的だと、一々左調整して、右調整してと、非常にめんどくさいです。何気に、この”めんどくさい”というのが致命傷になります。エンジョイが削がれるというか、一々左右と2度調整するの嫌だ、となります(なりました)。本品はステレオタイプのグラフィックイコライザーです。



ラインセレクター FX-AUDIO LS-02J


 INTECのアンプの右上に乗っているやつです。最近買ったばかりですが、隣の S.M.S.L SA - 98E の入力が一つしかないので、コレで入力を4つまで増やしました。ちょっと聴いた感じ音質が劣化したとかは感じないですけど、あくまでも私が感じないだけですので。


カートリッジ SHURE M44G


 これは定番というか、自分的に一番有名な感じのやつです。ヘッドシェルもテクニクスのをセットでメルカリで買ったんだけど、このターンテーブルにつけたらシェルの取り外しが難しいというか、なかなか抜けない。ここも壊れている感じでテーブルは一台はジャンク品です。まあ、でも一応出音は出来る。

 針も大事だが、これもSHUREのやつ。もう一方の最近買った中国製の安い針は溝が浅いレコードだと音飛びする感じ。自分のアームのセットが悪いのかもしれない。



ケーブル サウンドハウスのケーブル


 サウンドハウスで売っていた接続ケーブルです。写真のはピンケーブルです。


オーディオインターフェース AVID Mbox3


 写真左がMbox2、右がMbox3 です。96kHzまで対応出来るのでMbox3を使う事にしました。まあ、Mbox2を使う時もあるかもしれないよね。


ノートPC ONKYO M513A3シリーズ


 結局、windows8.1を入れて落ち着いた感じです。これに、protools LE 8.0.5 を入れた。基本的に↑のMbox3をusb接続します。



オーディオインターフェース AVID Mbox2Micro


 まあ、あとはコレかな。資格試験会場にprotools8の環境を持ち込まなければならない?という事で。↑ノートPCに差し込む事によって、いつでも protools が起動出来る。


帽子 マイクロソフト製? windows98のキャップ


 windows98の帽子です。