主張は難しく考えなくてよい

2026年05月16日

 数学の話の続きだが、私の言ってる事は非常にシンプルなので、私の主張に関しては、難しく考えなくてよい。

 「いや…でも、高校でやる複素数平面の事でしょう?、そんなに間違ってるのかな?アナタの(私)考え違いじゃない?」

と思うかもしれないが、まあ、考え違いというか、複素数平面は解釈が難しい。

 私が言ってる事は、くどくど繰り返すが、実数直線上で、二乗したら-1になる幅なんて無いよね?、では、実数直線上だけで任意数を「i」倍してくれ、と言われて、どうする?、任意数というのは5とか、何でもいい。「5i」だろ?じゃなくて、その定義の段階の話で、i倍って言われても、実数直線上に「i」の幅なんて無いしな??どうしたらいいの?となる。

 これを逆に考えるだけ。虚軸上で、「i」を設定して、虚軸とした。この軸上の任意数を任意実数倍してくれ、と言われても、例えば、63倍してくれって言われてもさ…。二乗して+1になる幅なんて無いよ。63??。どういうこと?軸上にそんなの無いよ。となる。

 と、素直に設定を考えると、ガウス平面だと虚軸上に、実数概念が入っているので、2i,3i…、設定がおかしく感じるし、かつ「i」を固定幅(固定数)にしている。


 ↑実数観を引きずって、複素数平面をあのように設定してしまったのかもしれないし、意外と、基礎的なところで間違ってるというのは有るよ。疑ってかかったほうがよい。


 ゆえに、実は、複素数や虚数の定義からしないとダメかもしれないね。