虚数の定義について

2026年05月18日

 ややこしいけど、複素数というのは「ai」のことで、虚数というのは「i」となるのかな。「ai」は純虚数だ、と思うだろうけど、

 実数Xから、複素数への拡張というのは「Xi^4」にすることではないか?、つまり、Xi 〜 Xi^4

 Xは実数変数で、iは虚数不定数となる。「Z = Xi 」が複素数ではないかな。

 それで、複素数平面というのは、横軸X、縦軸Zの関数で定義して、Xが6の時にZ = 6i になるよね。iも不定数なので、i → 0を定義出来るので、微分を定義出来るだろう?

 「i」は不定数でなくて、固定数でいいんじゃない?と思うかもしれないが、「虚数単位」みたいに何故幅を固定出来るのか?、二乗してマイナス1になる数というのは、色々な幅をもってるかもしれないだろう?、当初実数直線の時、幅が不明だったしね。ゆえに、一般的に虚軸と言われているのは、複素数軸みたいな感じで、虚軸というのは「i」だろう。

 そこからして、Z = Xi と関数として定義してやるので、5iとか24iとかは、iが不定であろうとも、実数係数の稠密生(連続性)によって、建てた縦軸上を埋め尽くす事になるので、その任意幅は二乗するとマイナスになるという定義だ。

 ゆえに、外観的には、1i,2i,3i…とガウス平面的に同じになるけれども、虚数の定義が違うし、3i は実数と虚変数からなる複素数だよ。それで、微積分を考えるときは、y  = 3i で、iに実数を入れてやると、出てきて係数にかかる、で問題無いんじゃないか? 複素数軸を虚軸と扱って回転させても良いことになるのではないかな。