前回の続き

2026年05月21日

 前回の話の続きで、一般的な未成年達のキャリア設計の話だけど、

 つまり、当人がどう考えていようとも(色々なこだわりがあったにせよ)、予備校に行ってしまうと、希望の大学に合格したにせよ「そんなに合格出来たであろう大学では嫌だったのかな?」となってしまって、イマイチというか、例をあげると、予備校のスーパー早稲田コースとか慶応コースとかに行って、落ちて、東洋だったとしようか。また東洋さんを引き合いに出させてもらってますけど、↑もう、何かスーパーサイヤ人にでもなり損ねた感じじゃない?

 単位にもならないし、仮に希望の早稲田に受かったにせよ、「早稲田に受かるなら、他にも受かっただろう。そんなに早稲田が良かったのかな?」と思われてしまう。「早稲田が良かったのかな?」が「他の簡単な大学では嫌だったのだろう」と解釈されてしまう危険性があるのだ。まして私など医学部でもない多浪なので、多浪のイメージはストレートに言えばアホいだろう?、さらに言えば、受からない学校が存在しないなんて事は決して無いのだ。何故ならば、昔だろうとほぼ無試験で入れる大学もあれば専門学校もあるし、ハローワークの安い学校もある(は、私は知らなかった)。ゆえに、当人が何を考えていようが、世間では、「アホがアホな大学をバカにして行きたがらなくて多浪したアホ」という世間理解に堕ちてしまって、これはもう悲惨で収拾がつかない。

「そんなバカ大とか専学行きたくねーよ」みたいな感じで3浪とかさ。と、こんな感じで思われて恥ずいだろう?、私の場合は、実力と内心思っている事の乖離が甚だし過ぎたというかさ。バカにしているとかでなくて、視界に入っていない感じというか、心底、ちょっとやったら東大でもどこでも自分が受からないはずはないって妄信していたんだよ。何もやってないので、予備校に行ったぐらいで、高校の時は全然成績は下の方だがね。「あれ〜?おかしいなぁ」みたいな感じ。

 ↑なので、気を使って資格でお化粧したりしてたんだよ。放送も高野山も卒業してるでしょう?もっとも、このためだけに資格を取ってるわけではなくて趣味だけれども、私もあんまり何も考えてなかっただけだし、「何で私は全然成績伸びないのかなぁ?…まあ、勉強も出来てないしな。当たり前だよな…。もうどうでもいい」みたいにしか思ってなかったけど、当人がどう思っていようとも、そう思われてしまうというのがポイントだ。

 ゆえに、「滑り止め」ではなくて、最初から浪人する気だと1浪で止まらないので良くないが、「仮面校」を熟慮しておく事がポイントになると思う。ナチュラルな感じで、志望が変わった事にして入り直せばいいだろう?仮面先は、全然受験科目と関係無くて、かつ実験とかで重かったらその分削られる。受験科目と相乗効果がありかつ重たい無関係なのが極力無いカリキュラム先がいい。3年次編入も狙えるし、医学部じゃないけど、例えば、そんなに慶応がいいなら、ナチュラルな感じで慶応に混ざって来た方がいいよ。


 恥ずいじゃん、多浪しちゃったらさ。YouTubeとかはネタだから無視していいから。ナチュラルに希望が変わって慶応とかさ。まあ、諸君らの自由だがね。

 今は、ネット学習も出来るし、よくよくキャリア設計については考えた方がいいよ。↑の例だと、東洋大学でも生き生きとした自信に満ち溢れた大学生活を謳歌出来るのに、↑スーパー早稲田コースを経由してきたらなんか、輝かない感じじゃない?不倫の事を秘密にしている学生みたいな感じというかさ。それよりも現役で東洋に受からないなら、例えば大東文化大(テキトーです)とかさ、こう広場でアコースティックギター弾いてるけど仮面みたいな感じで、早稲田狙えばいいんじゃない?消える前の学生ともその後も仲良くすればいいだろう?