これこそマル秘の話
話の続きだが、どんな学部に入っても、非常に熱心に大学のカリキュラムに乗って学習すれば、1年時と3年時の開始時には、すごい変化が生まれているね?…まあ、私は大してなかったけど、でも、覚えているのは、先の載せたワイリーの試験を(勿論、部分的なテスト範囲)、おそらく拷問されながらの状態で受けてるよ。それで80点くらいだったと思うけどね。なので、3年の初めかな。
つまり、熱心に物理科でやれば、数学と物理に関して、非常に差が出ている。そしてもう2年熱心にやると、簡単な国立大学からでも旧帝大の院に進学する者も居る事からも明らかなように、個人で非常に差が出てくる。
確かに、偏差値が一番低い状態から、2年でトップ最難関合格レベルにまで浪人してなったという話も、ネットとかであるのかもしれないが、稀であろう?、しかし、大学に入ると、大学に乗っかって編入試験を受かる人間もいるだろうし、実力が伸長する。まあ、私は全く大した事なかったがね。これは別に稀な話では一切ない。そんな受かりもしないし受けもしないのに、「俺受けたら国立の医学部も受かるかもしれないな」みたいな話を切り出すやつ居る訳ないだろ?
しかし、二浪している人間をサンプリングしてくるのと、偏差値50前半くらいの物理科3年生の人間を同数、20人サンプルして、医学部を受けさせると(これから半年準備期間やるから受けろと)、果たして結果はどう出るのだろうか?物理科のやつはシコシコ化学をやり出すに違いない。ここで注目したいのは、二浪の方が受験のプロ(受験科目だけやってきている、という意味)だから、半年後に本当に医学部に受かる数が多いのか?という事だ。つまり、ここが再受験の鬼が注目してくる「高所効果」だ。中学校の時は大して勉強出来なかったが、高校生になって中学校の問題を見てみると、なぜだか簡単に見える思えるような気がする、というものだ。実際、彼らも再受して落っこちるかもしれんだろ?、しかし、私が恐れているのは、このライバル達の高所効果だ。文学部に行って仮面してもこれ発生しないじゃんよ?まあ、英語ってことか?↑なんか、私の「心理学実験教室」みたいになってるけどね。
気づいてくれ、浪人生達。どれほど「予備校グランドスラム」が侮辱に満ちているのかを。↑違うんだって、どこの学部かで。ちなみに、これも動画で、40代にして医学部に合格した「ビリおじ」さんという方がいたが、彼は京都大学なので頭がいいが、ポイントはそこではなく、確か彼は京都の「農学部」だった点だ。農業は医学部の科目にはない。知らんけど、大学で化学をやるのかな?まあ、私は農学部は知らんよ。京都は最難関だが、しかし、最難関でなくてかなり大学では京都より簡単な、例えば「埼玉の物理」だったらどうだ?、もっと受かりやすい感じがするけど、しかし、彼はもうほぼほぼ合格しているので(京都なので)、あまり参考にならない。農学部ではなくて物理学部だったらビリではなかったかもしれない。彼は、話を見たところ、おそらく現役で埼玉の物理学科は受かるよ。そこで仮面して2年後、彼は国立の医学部に受からないのだろうか?、結果にだけに着目するがどう思います?、彼埼玉の物理で、国立医学部を落とす鬼になってるんだよ?2浪で京都に受かる彼がだよ?、私が試験場で会いたくないのは、「ビリおじ」ではなく「鬼のおじさん」だ。まあ、京都受かるんなら彼にも会いたくないがね。そんな奴いないんだって。目的意識を持って物理科に来て、目をギラつかせて再受験資料集めているやつなんて、いないよ。それが社会の洗脳という事。
被る仮面で変わってくるという事。農薬の事、医学部の試験科目とどうでもいいじゃん?化学ってこと?
ゆえに、長かった話を締めくくるが、浪人生といっても、人にもよるが、現役合格者とそんなに能力が劣るとも思えない。しかし、2年もやって、どうして決定的な受験技能者になれないのだろうか?、頭が悪いんじゃない。社会的な仕組みがないんだよ。私の独断と偏見で言えば、鬼となった彼に、二浪の予備校生(2年間で予備校は変えてある)だと、試験場で鉢合わせになってちょっと太刀打ち出来ないと思う。彼より良い点取って受かることは難しいよ。むしろ、彼も阿修羅と化したのかもしれないね。