仮面するなら仮面先のカリキュラムを調べてくださいよ
実際、あの大学では何をやるのか?とか、調べるべき。ホント、テキトーに受けて散るのが未成年というか、私がそうだったけども、以前も語ったけど、日本の教育システムにおいて、教育において一番ほぼ全員が興味関心がある大学受験で、何か「引っ掛け」というか、そういうのが横行していたんだよね。教育次第で未成年の人格もねじ曲がるので、これはよくない。一番、重要な若者の育成教育を担っている人間が、日本において「受験産業」という事で、私もよくないと思っていた。未成年達に「ポルノ見ないでいいの?我慢しなくていいよ」と勧誘して、その後「受験産業」に遭遇という図式が日本には存在しているんだけども、親が何も考えていないと、大体の未成年は変な所に行ってしまうね。それが日本だ。
でも、数学科でも物理学科でもないし、ホントに分かるの?と、それはタイトルにあるように自分で調べよ。一般論として、物理は、まあ私は電子工学だったから物理工学寄りなのかな。応用数学なので、物理も応用数学だろう?一般論的に、物理は「道具としての数学」と言われる場合が多いような気がする。高校の理系範囲の数学の延長の難しい数学という感じで、物理学科の数学のイメージは、ベクトル解析や複素数論だ。ベクトル解析のイメージじゃない?、数学科は、高校の数学の延長というより、「もう何だか分かんないけど、難しいなぁ」という感じだろう?
以前に、「失敗から考える受験勉強理論」という話題で、大事なのは高校の出席しなければならない、出席を強制される「拘束時間」を無駄にしたら受からない、という話だった。故に、これは仮面でも同じ理屈になるはずなので、まず、仮面先の科目との相関性から検討される、という話だったのです。法律学科でガッツリ法律勉強に時間取られるより、シンプルに受かる感じがするだろう。
「頭が悪いわけではない」という事を信じて、どうして浪人生の中に多浪してしまう者が居るのかというとだな、以前はアドバイザーの引っ掛けを語っていたが、ここでは、単に「勉強時間の遅れ時間」だけでシンプルに評価するようにすると、予備校のカリキュラムが百歩譲って効果的だったとしても(どうかな?)、1年分の時間単位(に設定されているのか分からぬが…)だ。つまり2年間遅れている等だと、消化不良になって、何年やっても消化不良が続いて進歩が無い、という、これがまあ、多浪の共通パターンではないかな?やる気はあるものの伸びはしない。単純に時間数の話だけで言っている。簡単に一言で言えば、「ついていけない」「消化不良」が起きる。それに、肩書きがないので、不安な気持ちになる。
しかし、物理学科だと、単位取得と物理と数学をやらされて、強制的に4年間で院試に近づけられるので、計算された大学のカリキュラムに従う形で、無理やり進歩させられるのです。肩書きは大学生である。ついていけない事は無い。合格したんだし。
↑考えてみたら、物理学科だよなぁ。どう思います?、私はもう、ショックという感じではなく、自分が何者なのかさえ分からなくなっていた感じだけど(二浪の終わりあたり)、一浪で惜しい感じで医学部落ちたら、精神的なダメージというか、かなりキツイよ。それは想像出来る。現役に続きまたか、と。そこで、その後どういう進路を取るのかはさておき、物理学科というのはかなりの安定剤だと思うんだよね。くどいが医学部に受からなくても「物理学科卒」だからね。「一浪で落ちたガーン」で、そこからその後又医学部を受験する事があったにせよ、そのショックを受けている状態でそれを見据えた合理的な進路先の設計が、その時に実行されるのかと言えば、そうはならないのではないかな。つまり、合理的な仮面先を最初から仕込むのが良い。彷徨う感じの2浪目か、落ちた場合も計算されている大学2年生かで全然違う。
↑一浪め(大学一年目)でも落ちて、周囲に悟られずに、大学で、何事もなかったかのようにギター弾いてるとか?…まあ、それは冗談ですけど。そういう色々な人間が集まってくると、物理学科も和気藹々と仲良くなるかもしれないが、あんんまりレベルが高い物理学科だと、「何で俺達が仮面大学なんだよ?」と、「まさかお前、医学部じゃなくてあの大学の理系への仮面に使う気か?」などと、ひょっとしたら和気藹々が崩れるかもしれないし、まあでも仮面先の合格で去った後でも、また飲み会などで戻ってきて仲良くなるんじゃないの?、大学のレベルが高いと、まあどうかな。例に挙げたけど、埼玉さんはかなり高いよ。筑波と比べたら筑波の方が偏差値が高いので埼玉の方が下などと、例えば、そう考えるのは愚かだ。埼玉には、ノーベル賞を取った先生が居たんじゃなかったかな?、そういうのを尊敬してレベルの高い学生が集まって来ている可能性があるので、「ええ?埼玉の物理で、あの大学の理系への仮面だと?」となり「貴様、けしからん」と、まあ、どうなんだろうか。
まあ、そこら辺は、自分で捌いていいんじゃないか?、予備校はユーチューバーになりたいなら良いかもしれんよ。履歴書のイメージを想像してみたら良いんじゃない?
関東(架空仮名)高校卒
ZPゼミナール塾(仮名)本科生
京都大学理学部物理学科卒
京都大学理学部大学院修士課程修了
↑と、例示では、日本では物理の最高レベルの学歴にしているけど、高校と大学の間の予備校の名前が、「こっそり、宅浪してた事にしようかな?」とか、何というか、あんまり書きたくなくない?、これ、湯川秀樹先生だと、ちょっとウケない?ここまでの学歴でどうして笑いが?と。(湯川先生がそんな事になってしまうなんて…)
関東高校(架空仮名)卒
京都大学理学部物理学科卒
京都大学理学部大学院修士課程修了
↑宅浪にしたら、これが湯川先生じゃない?、理学部じゃなくて医学部でしょ?と、まあ、そうだけど、別に、どっちも難しいじゃん。もう私の「キャリアデザイン」の講義みたいになってるけど、
関東高校(架空仮名)卒
関東大学(架空仮名)理学部物理学科中退
札幌医科大学卒
or
関東高校(架空仮名)卒
関東大学(架空仮名)理学部物理学科卒
札幌医科大学卒
↑心に引っ掛かるものも無い感じ。