また数学の話を

2026年07月24日

 要するに、資格DJって「おじさんだけど、大学生の学生DJ風なの?」と思うかもしれないが、まあ、そういう事だ。

 「あの、物理や数学の方はどうなっちゃうの?」と思うかもしれないが、だから、「数学を全般的に見ておいてくれ」と何度も言ってるだろう?私が語ったやつの周辺じゃなくてさ。私も↑色々忙しくて、かつPTSDで、中々数学や物理の、特に実験施設を連想する物理や工学なんかが苦痛というか…、まあ、出来ないというか取り組めないわけではないんだけれどもね。なので進捗が進まないけど、それは被害に遭ってるので当然だ。

 タイトルで、「数学の話を」とあるが、だから、「周辺の話題ではなくて」というのはさ、例えば、数学だと、高校生の範囲で、まあ、高校生だったか、「外積」があるだろう?、私の複素数の話で、ゆえに、外積というのはそういう事なのかと、数学的にきちんと定義出来るのです。今だと、(よく分からぬが)外積が数学的にテキトーに定義されていると思うけど、このように言うと、「そんなぁ」「資格DJさんにそんな事言われて…」と思うだろうけど、まあ事実なのでしょうがない。

 内積、外積とありますが、要するに、実数の系だと、基本的に大きさは、数直線上の線上に帰着出来る。それを次元拡張させて、二次元(の大きさは面)、三次元(の大きさは立体)…と定義しているのだが、この定義をまず、変えるという話なので、外積も面だから、以前のに含まれてしまっているが、要するに、内積というのは「内積でしかない」というのが内積だろう?、つまり、数学で言うと、実数系のように、数直線上で示される直線上での積が内積だ。複素数の概念が出てきて、「ああ、これが外積だ」となるはず。ゆえに、外積と言うのは「外積でしかない」とこと。例えば、「5i」が純虚数だったら、この外積の定義と乖離してしまうだろう?「虚数」は実数直線から直角に立つのが定義なので、虚数の線上の何かしらの内積は虚数線上での積だ。外積というのは、「実虚で構成される面の大きさ」という定義が導かれるわけで、虚数の線上だと「面の大きさ」ではなく、「線の大きさ」でしょう?、ゆえに、ユークリッド空間の再考の話であったけれども、まず線がどうこうと定義し、それが出来てから、と言うか出来ないと外積は定義出来ない理屈となる。線と面とかの定義があやふやなんだからね。つまり、これが大本であって、実数系内での外積というのは、これを拡張というか拡大解釈というか、何と言ったらいいのか、実数系内で外積を使ってる、という話になり、”数学的な外積の定義”というのは、”数直線(数学)の定義である”という話なので、数直線的な外積とは、これは虚数の(との)事だったんだね。

 結論として、「5 ✖︎ i (外積)」

 なので、5iが内積で、同一の虚数軸上にあるという複素数的な(数学だけど)解釈だと、無限大がどうなるのか?とか、iの果てに(続きに)2iがあるのか?とか、解釈がイマイチ。実数直線上で、36をi倍しておいて(実数の数直線上に)と言われても困るし、i の数直線上に36倍してと言われても、この数直線上にどうやっておいたらいいのか?というのは、元々なんだろうが、それを複素数ということで2iとか6i にして、実数は複素数平面内でかけてやっても回転が起きませんよ、のような事を言って、そのように定義しているのです。言ってることわかるよね?「5i」というのは、表記が省略形というか、省略も何も「外積」でしかないのよ。