外積で美しい感じ

2026年07月26日

 右ねじの方向で、積を取ったら回転していき、複素数が外に立つわけだからいいんじゃないかな。

 虚数はあくまで、実数から展開したわけだから、「”大きさ”なるものが不明」という観点をスタート地点に持ってくるべきだろうね。定義しないで、飛ばして実数とかけてそれを「虚数」と定義している点が、それだとどうして同一直線上(虚軸)に"2i" が、2とiが乗っているのか?となる。2i を「純実数」と呼ぶのと同じではないか。まあ、同じというか、それを虚数としてしまったのだろうけれども、虚数というのは「i」だ。i を最初に定義しなくてはならないが、「二乗して-1になる以外は実数みたいな感じ」とやってしまったのだろう。定義次第でどうにも定義してよいだろう?二乗したら-1になればよいし。i と i を足したら、2i というのは、定義次第だろう?、まずは、i とは何か?i と i は同士加法出来るのか?、という定義が必要であって、係数に2が出てくるということは、足したら実数が出てくるという事であるから、私が言ったみたいに、積とってと、「内・外積」を定義するとかしないとダメだよ。数直線(上)の内部と外部なんだから、定義はこれしかないという感じじゃない?

 これで、物理とも整合性が取れるし、軸が(己が世界が)回転するわけだから、「虚数」と「複素数」をきちんとしなければならない。無境界というのは、実数じゃないんだから、複素数じゃなくて虚数だ。虚数次元だ。


 私も色々やることあるし、かつ被害のせいで人生の効率が甚だしく低下しているせいで、あれだけども、↑見たところだけでも、悉く間違ってる感じじゃない?だから、数学世界は広いので(何の学問でもそうでしょうけど)、他の所の間違いを調べてくれ、と言ってるじゃないのよ。複素数というのは虚数を定義してから後の段階。それを虚数(3i,48i …)としてしまって定義している。まあ、私の定義と一般的な、複素数、虚数、純虚数の定義は違うので、私は実数を複素数とはしていないけど、そういう風に使っていたけど、考えればすぐ分かるだろう。


 ↑この説明は、イマジナリーステージへの扉というか、それに正当性を与えるものだ。