合格に向けて曲を作っています

2026年08月07日

 前回の楽器紹介で、私がオールドスクール風の(?)学生DJ(法政通信)を目指している事は分かると思う。

 それで、今だったら、電験三種とかフォト検定とか目指してるんですけど、もうマンネリしているというか、電験ってどうでもいい感じだろう?…それで、趣向を変えて、以前に数学科の3年編入を語っていたけど、数学はやりたい気持ちはあるんだよね。まあ、虚数単位は何で最初から定数なんだ?、とか言ってるけど。あの「純虚数」という訳語からして、私の考えと違う。3i だったら3が入っているのに、どうして純虚数なんだ?と思う。まあ、数学の話はここではどうでもいいけど。


 なので、合格したら曲をブログに載せて上げて(↑)行こうかな、とそういう意図デス。前も言ったけど、曲作るの辛いので、売ってる良さげなレコードを紹介して載せたいんだけど、それって著作権が関係しているんだよね。私も行政書士ですしね。最近の話題の「AI」生成だったら載せてもOKだけど、それだとつまらないし(それAIなんだ、と)、ゆえに、自分で作ったりリミックス(AIのを。他人の作品だと基本的にその人にリミックスしたい旨を告知しなければならない)したりしてやろうかな、と思った。


 DJ風の音楽とAIについて

 DJ風の音楽、クラブ音楽というやつだが、コレにもジャンルが色々ありますけど、この「クラブ音楽」以外の、例えば、クラシック音楽やロック音楽という巷で定着している音楽は、私は、AIは相性が悪いと思っている。基本的にアートとの相性が難しい。作者ではなく「これAIが作ったんだ」となって白ける。しかし、「私はAIを使っていません」と言ってみても、まず信頼されるかどうか怪しいものだし、さらには、Aiが即作れるものを作るという、以前と違ったシュチュエーションになってしまうと、どうなのかな?と難しいところだ。オーケストラをAIで生成したりして、素晴らしかったら、俺たちは頑張ってやってるんだ、みたいに言われても、何かね。ロック音楽でも、詩がAIだったら冷めるでしょう?そのギターテクニックも??

 という事ですけど、私はこのDJ風音楽の、特にジャンルでいう「ミニマル」はAIとの相性が抜群だと思う。クラブ音楽と言われるジャンルの中で、一番AIとの親和性が高いと思います。想像してもらって、定番のジャンルのハウスやヒップホップだと、オールAI生成でもカッコよければ、まあ、どうしてAIでこんなにカッコよくなるの?と思うけど、白ける部分があろう(ラップ全部AI生成とか)。しかし、ミニマルに関しては違う。このジャンルはミニマルループが全てなので、ループがよければ何でもいいのです。むしろAIでカッコ良いループが生成出来るならどんどん使ってくれ、みたいな感じだと思う。ミニマルなんだからそのミニマルシーンを生み出すのが全て。寧ろ、AIでミニマルの質が上がると喜ばれる感じではないかな。AIを使ったにせよ、そのミニマルフレーズがいい、好ましいと主体(人間、作者)が判断したわけだから、それでいいんだよ。俺の聴いたことが無いミニマルを聴かしてくれ、みたいになる。間違いない。

 という事だから、AIは今後も文化の主流の位置を占めるだろうし、盛り上げていってもらうとAIのエンジニア達も喜ぶはずだ。しかし、他のジャンルのミュージシャン達的には、基本的にアートとしては、ロックとかだったら、人気のあの人の詩が100%AI生成だったら、もう人気なくなるよね?難しい話題だよ、これは。


 ちょっと、AIとDJ風音楽を語ってるけど、なので、もうミニマル音楽は国策のレベルではないかな。こんなにAIを受け入れる音楽ジャンル、他に無いと思うんだよね。私の主観だと、ミニマルはAIで大丈夫だ。ハウスだと、何か違う感じがするだろう?オシャレな感じだけど、100%AIだったら、何かそのハウスDJはお洒落な感じにしてるけど、アンタ一体何なの?とならないかな?、ミニマルは、最小構成単位に対する愛好という観点が、他との違いなのか、AIを受け入れる土壌というかさ。例えると、「四色の配置をもってアートを示せ」と言われて、それをやるのがミニマルだとすると、「1万色の配置をもって(一万色を使い切って)アートを示せ」と言われるのが、まあ他の音楽だとしよう。1万色を配置して見事な感じだったら、作者は尊敬されるし、美しい、素晴らしい、という感情が聴き手に産まれるだろうが、AIが即やってしまうと、白けるというか、一見素晴らしい配色でも「何かなぁ?」となる。それじゃないかな。四色だけだったら、「是非AIでやって見せてくれよ」とならないか?、勝手に音楽とAiを分析しているけど、そこかな。

 DJという事で、ミニマルだったら、100%AI生成だとしても、そのカッコいいミニマル音楽(AIの生成を発見した)を紹介した人物、という風になるよ。私はこのジャンルでAIが煙たがられるとは思えない。つまり、この音楽ジャンルに限っては、今後も人間が主役だという事だ。