教育について
資格DJ風ブログにおいて色々なアイテム等が出てきますが、このような音楽は「金のかかるテレビゲーム」「金のかかる音楽ゲーム」のようなもので、例えば、当初、安いコントローラだけ買ってやろうと思っても、あれもこれも欲しくなるものです。学術的なやつが音楽でありこの様な類は音楽ではない、とは私は言いませんが、古代人が歌ったり、そこら辺の物を叩いたりして踊っているのが音楽の起源であるならば、簡単に制作出来る方がよりそれに近しいと考えられなくもない。しかし、未成年者がこれに手を出すと、安いコントローラだけとは言っても、3,4万円しますので、これは未成年者には安くない。当然、のめり込むと、キック音と共に将来の為の学習が疎かになりますので、それに、努力したにせよDJというのは職業としては非常に成立しづらい。アイドルとしての実力を磨いて(歌、ダンス等)アイドルになって生活すると言ってるのと同じに思えますので、最近よく聞く「プロゲーマー」と私のイメージ的には同じです。なので、未成年者には一切薦めません。それに、今はAIが台頭して来ているので、今まで若者達が好んでやっていたような芸術類の評価が今後どうなるのかが未知数です。環境の変化というやつで、例えば、CD時代の有名ミュージシャンと、音楽ダウンロード時代の有名ミュージシャンだと、売上のインパクトが違うのではないか?
更には「DJ」という言葉の定義が何だかあやふやです。くどいですけど、"金がかかるテレビゲーム"と位置付け、未成年時にはやらぬ方が無難です。ゲームばかりやっていては、将来どうする気なのか?というのが親心です。
勿論、沢山の資格取得を未成年に薦めてなどいません。真面目な教育的な話になっていますが、"将来の為の学習が大事"なのです。「バカな人間」というのは「バカ」の定義次第です。ここに、私は「バカな未成年」のバカとは、"将来の目的を大して定めず、深く考えぬまま成人してしまった者達をそう定義しましょう。ゆえに私の若い時分もバカです。テキトーに色んな学部に出願して落ちてたからね。そして、この定義だと、社会的には凄いと評価されるような人物でも、"バカ"という事になってしまう。トップ大学に来たけど頭が良かっただけで来てしまったが、よく深く考えていなかった。私がしたいのは他の事だ、と成人後にそう思ったら彼/彼女はバカな未成年期という事になります。そして、この定義だと、若くして欧州等で成功しているサッカー選手などは、才能も伴い「とても賢い」のです。ちょっと前に、高校生か中学生か忘れたが、未成年期に司法試験に"合格"とやっていました。その人物は、IQ的に賢いのも当然ですが、将来的に法曹関係者としてやっていこうと決心しているのならば、この観点からが「とても賢い」のです。
↑つまり、音楽ゲームについては、そういう事です。成人向けです。
(次回続く)