前回の続き
(前回より)
まあ、そういう事なので話の続きだけど、今経済学部の3年生だし、続きで経済学でいいよ。もう歳なので授業料を払って行くのは海外では不可能なので、仕事をやめれないので、奨学金でも何でもいいから、そこを頼むよ。
「半減期」でいきましょうよ。プランとしては、まあ、大学の卒業論文を用意するので、提出しなくても単位が取れれば通信制だと卒業出来るみたいだが、何にせよ、この単純なやり方が一番厳密なんだよ。というのも、どんなに何かしらの手法を駆使して、例えば、「どこどこの国のどの地方の中古車市場の半減期は…」と、そういう記述も世にはあるだろうけれども(ネット上で見た記憶が)、それは、どのように調査したのか。信頼性とか妥当性とかそういうのがさ。アンケートサーバーだと、広く「だいたいそんな感じに思う」というのの集積(全体的な思念)を理論の土台として構成する訳だから、価値というのは「効用」なんだから、気持ちだからね。個人的な厳密な市場調査というのは、どういう調査手法なのか、あくまでも個々のというか特殊な調査事例でしかないはずだ。中古理論を構成する上で土台には成り得ない。「土台と特殊事例を比較する学問」と言ってもいい。
アンケートサーバーでスパコンを導入するとか、大袈裟な感じでいいよ。まあ、当初は無いか。これを組めれば、それで個々で特性を分析出来るんだって。半減期が長くなる傾向にある。半減期の理想系により近しい逓減を示す。相関性が希薄であるとか。放射性物質の価値は物質が変わっちゃうので(価値を放出しなくなると見て)半減期に従うだろう?
↑この話は、前回の話に抵触しないので、私のDJの話で「都会的な感じがする曲」とか、そんな事も言っていたと思ったが、この経済学は非常に都会的だ。
パリに似合うねぇ。