怪しい感じがする
数学に関しても、自分が関心がある所だけ見ても間違ってるんじゃないかな?と、思うよね。無限小とかユークリッド空間とそれを拡張したという無限次元とか。
私も、今数Ⅲの教科書やって終わらなかったので、数検の準1級が怪しいですけど(今回撤退しようか迷ってる)、覚えてないよ。置換積分とか。
なので、追い込む形で数学科編入を語っていたけれども、基本疲れてるんだよね。本気ですよ。まあ、入ったにせよそこでは法政の続きで経済の数学でも研究しようかな。
↑無限小にぐちぐちこだわるのは、物理が関係あるが、物理の限界小はとりあえず横に置いておいてもらって、dxが微積分でしょう?dxで分割していく訳だが、dxが荒いと幅が残っちゃうじゃないの?円を高さで積分して円柱にする際、dzでdzが荒いと円柱として残ってしまうだろう?微分の逆操作が積分だろう。積分の方は、z軸がすでにあるんだったら、任意の微小な当たり障りのない幅dzで、積分してやれば、積み上がっていく感じで積分できるんじゃないのか?
だから、その荒くないdzというのが、どんなに微小にしてもdzの幅が残るということ。底円の面積が36だったら、高さをzとして、円柱の体積は「36z」だよね?、これをzで微分したら36だろ?つまりは、底円の面積は36でしょう?ここで、言ってることは、微分したら次元が落ちているでしょう?3次元が2次元になったんだよ。ここをネチネチ言ってるのさ。dzで微分した訳だけれども、これは微小片dzで分割していったわけだ。微小に分けると書いて微分。積み分けると書いて積分だけれども、微小な高さdzが残るだろう?ということ。ゆえに次元が一つ落ちないだろう?
ということで、その幅は「無限小」という話になっていて、それがテキトーだ、と言っているんですよ。微分側だと、いくら微小分割しても幅は消えない。積分側だと幅が無いものを積み上げられない、という話で、「分割していったら幅がなくなる、かつ積み上げることが出来る無限小」というのが間違いという事。この概念を使って、次元間を移動させているだろう?、例えば、「無限小は0に収束していく変数だ」とかそういうのも、それだと、その無限小で積分してやると、円柱の高さはいずれ無くなって、底円になってしまうということか?つまり底円の積分は円柱にならずに、底円に収束するという話か?と、そう思う。
ゆえに、私の主張は、この場合だと底円、円柱に対して十分に小さい、微積分素片で微分、積分するわけだが、残った幅を実数虚数操作で消してしまう(微分)又は作ってしまう(積分)、という事だ。これが数理ではないのか?とそういう主張だ。