虚数のイメージについて

2026年04月17日

 虚数というのは、i だけれども、3+2i とか。

 定義としては「 i 」 は「数」ではなくて「軸」なんだよね。虚数ではなく虚軸。で変数として、i という変数に、実数を入れてやると、3(i) 3i になる、という話だ。それで軸と軸をかけると−1 になるということ。虚軸が実数系以外のところに立っていて、そこに、実数を投げてやると、1i, 2i, 3i となり、なんというか実数の影のようなものというか、まあそんなイメージかな。iを変数にしているので、微積分も出来るのでは?という感じだ。


* 実数の、y = x というのは、x=16を入れると、y=16となる。y = i^4 に i = 2 を入れてやると、y = 16 i^4 となり、y=16 となる。

 なので、イメージは、かけたら「-1」になる数じゃなくて軸なんだよ。


 実数のユークリッド空間は有限次元。虚空間はそれぞれ4次元で、延々とある(ものの有限次元)。

 なので、発想としては単純で、実数の「6」だと 6i^4 になるので、これを虚軸で(虚数の一番上のステージ、i ) で微分してやれば、この数は実数でなくなるので、これが物理だと現象世界から消える、という事で、微小幅の部分の体積が消えて、例えば円(二次元になった)となる、というような感じ。