頑張ります
そういう事なんで、数物を院試レベルにしますので、←まあ、医学なんかも「学」っていうほどではないんだけどね。「症例建築の町」を起こすのは良くないという批判があるかもね。何にせよ「癒しの町」で。フィクション設定として、戦争のミサイル攻撃と衛星の上空監視網から逃げてきた人々が集う、鉄壁の防御を誇る「核シェルタードーム」内(内部は空から、ドローン等も含む、当然見えませんよね)に、そこでは皆農場を共同経営して暮らしています、その一区画に、精神病者用の区域があるという話。なので、癒しの町だと、その周辺は「善良なる逃亡者(外界から逃げてきた人々)」で囲んでいるという設定だ。細かいが意図的にこうなってる。架空なのでドームはバカでかいです。小規模な町が全部ドーム。
ドーム内の高校生 「ドームの外の大学なんて行きたくないよ〜。ドームから出たくないよ」
↑農業主体だが、小規模な町の機能はある。大学はない様子。かつネットが外界と遮断されているので、オンライン大学も受講出来ません。
そこの中に、精神病者用の「癒しの町」が設計されている、という事です。設定としては、外界から逃げてきてかつ精神病になってしまった人達がそこに移り住んでいます。これは別に日本でやってくれとは言ってないけど、東洋大さんに一方的に振ってた魔女の時と同様で、精神医学学術ドームとして精神医学専攻の医学生達や医者らがイベントをやってたりするイメージです。学術的に何か根拠があって、大きなドーム内より、外の方が精神的に癒やされるというのなら、設定でその区域のみの天井を自然風景(つまり人工の空)にしたり出来ます。但し、私が初期設定したドームなので、私は衛星でもドローンでも街頭カメラでも防犯カメラ、スマホでも、要するにカメラが嫌いなので、ドームで衛星を遮断する趣旨です。外の方がいいというのなら、一般人的な感覚だと当然そうなりますが(風通しが良くて、外の空気を吸ってドライブとか散歩したい)、外は「外の風景」区画で代替して下さい。「シェルタードーム」は変えないでください。
↑レオナルド・ダビンチじゃないけど、医師(精神科医)兼建築家というスタイルが、今後発生するかもしれない。今だと通信大学で建築学部を卒業出来るからね。そのテクニックをドーム学会で落とし込んでいくとか。あくまで症例ベースだから、例えば、何故だか知らんが、精神疾患の患者さんの大勢が高い建物を嫌う(全く架空の話)傾向が見られると。ならば、癒しの町には高い建築物がなくなるんですよ。前も述べたがそういう作り方です。まあ、こんなに作りやすい感じの症例にはならないだろう。
癒しの町の中をさらに区分けして、病ごとに分けるとか。うつ病の癒しはこの区域、他の何何はここ、とか。
まあ、今度、医学に「シェルタードームの理屈(癒しの町がどうしてドーム内なのか?)」を書いておきますよ。簡単に言えば、外界との「安心感」「隔離」「選択」が設定として容易に行えるのと、あとは衛星等です。例えば、「このドーム内の空気は外よりも綺麗」とか、その綺麗なのをドーム内の区画のみにするとか、自由自在です。要するに、必要に応じて設定を設けられるので、という意味。出入りのゲートとかも自由に組める。まず、初期設定として、外界に嫌気がさして逃げてきた臆病で善良な人々が多い、という設定が意図的に組んである。例えば、自分たちの街の周りに住んでいる人達が戦闘狂で武力の高い阿修羅のような人間だったらどうです?落ち着かないでしょう?
まあ、勝手に私が設定しちゃったけど、↑どんな人々が癒しの町の周りに住んでいるのが癒し効果が高まるのか、それも根拠があった方がいいよね。これが、選択とか隔離とかそういう理屈。核シェルタードームのネタに精神医学を組み合わせたのは、理由があったんだよね。まずもって精神病院の病棟自体が”外界との隔離”的要素があるでしょう?ネガティブな面もあるけど(危ないので強制的に隔離しないと、と)、ポジティブな面もあるはず(隔離することによって良い効果が期待)。設定が架空なのでバカでかいドームだが、これはまずは隔離なんだよね。