ちょっと分からないです
2026年05月03日
(前回より)
なので、ドームというのは、精神医学的に、
1、隔離
2、環境設定
3、ロールプレイ、場面設定
大枠としては、3つかな。これの情報を蓄積させていく感じだ。仮想世界、最近ではVRにおいて、まあ、こういうのがあるのかはよくわからないが、あんまり無いんじゃないかな。極端な事を言えば、精神疾患の人間が、1、隔離されて(隔離を意識する、識)、2、どす黒いピンク色の建物が沢山ある区域で(環境設定)、3、住民らに精神疾患に関係する何かについて激しく罵られる(ロールプレイ、場面設定)、という設定をしよう。これは、恐らくは快復に向かう設定ではない。ならば、「快復に向かう設定とは何か?」という話、そこの学問だ。私はこれを精神医学の一研究手法としたい。薬物治療さえすればいいというんじゃなくて、しかし、現実的に、このような設定を患者さんに組んでやる事など不可能に近く、仮想空間において建設していく、という事。機会があれば現実世界に部分的に具現化も出来るし、
まあ、ちょっと、フランスどうしようかとか色々考えて私は忙しいんで、↑要するにそういう事だ。