10月10〜12日法政通信札幌スクーリング

2026年10月31日

 載せるのが遅れましたが、札幌スクーリングに三日間行ってきました。

 シラバスをよく読んでいなかったので、経済学の授業と思っていたら「北方の日本史」でした…。

 なので、三日終日行って疲れた割には、単位取れる自信が無いです。

このビルが会場でしたね。


 会場近くの「赤レンガテラス」です。ということは、観光名所の旧道庁(赤レンガ道庁)の近くです。


 日本史の先生でした。↑シラバスをよく読まなかったので、このようにネットのプラットフォーム上に「総合特講」とあって、経済学の特講なのかなって思っちゃったんだよね。それで申し込んだら北の日本史でした。

 1.5とか2倍速の早巻きにしたくなるような眠い授業なんだろう、と思っていたら、結構板書を忙しく書いたり、先生もハキハキと喋って、眠い感じではなかったデス。皆さんは「日本の原風景」とは何だと思いますか?…稲です。「稲田」です。という事等が分かりました。しかし、北海道の原風景ではない。


1日目の昼食です。上の赤レンガテラスに入っていたレストランです。前も一二度ここで食べたかな。


 駐車場の写真です。駐車料金がかなりかかりました。仕事の都合で(仕事終わってスクーリングへ。スクーリングから直接仕事へといった風に)地下鉄で通えなかったのです。まあ、本来ならば、スクーリングは公共交通機関を利用して、との事です。


 2日目の昼食の写真です。鱈だったかな。そんな名前のパスタ。私は一応セミベジタリアンなんですが、いい加減です。


 三日目の朝、ハプニングに見舞われ、職場で眼鏡を落として割ってしまいました。ガラスの眼鏡でして、1,2分くらい、テープも貼らずに割れた状態のまま眼鏡をかけていましたが、よく考えたらガラスの細かな破片が目に入ったら危ないです。割れた自分の眼鏡が、ガラス製だった事も忘れていました。(まあ、割れたので、ガラス製だろうと普通は思うのだろうが)

 目を怪我しなくてラッキーでした。なので、スペアの眼鏡を取りに一旦家に帰ったので、3日目は1時間半ぐらい遅刻しました。


 *後日、眼鏡のレンズを入れ直して、また薄型のガラス製にしたので、4万円近くかかりました。うっかり手を滑らせたおかげで最悪でした。


3日目の昼食です。マルゲリータ。私は大体ピザはマルゲリータしか食べません。



 最終日の試験は、何か板書ノートから(ネット接続物以外、持込物を見るの自由だった)テキトーに書いて埋めた感じです。まあ、手応え的に、これが日本史関係の学部の試験だったら、ほぼ落ちたかな。大学の一般教養みたいな感じと思えば、そんな感じデス。(← 三日間午前午後行ったので、そうであって欲しい、簡単に単位が出て欲しいという願望)