自信有り気な感じで
(前回より)
「どうだ!」みたいな、ちょっとドヤ顔風じゃないの?と言われそうだが、まあ、プラットフォームデザインはまあ、その時でいいだろう。要するに、労働時間(学習時間)が関係しているということ。経済学で重要なんですよ。
自分で、自己申告的に、事務所建物をダウンロードするだけだと、なんかね。「でも、合格しなくても誰でも落とせない?(ダウンロードする)それ」と。何かちょっとね。まあ、受かりもしないのにその事務所落として、保有資格データ入れる人なんていないが、誰でもダウンロード出来てしまうのがちょっとね。しかし、合格証など、実際の合格認証の厳格化となると、不可能だ。やったとしたらコストが凄いし、そこまでしなくてもとなる。偽造合格に目を光らせる意味も大してない。だが、しかし、その資格を受ける人間でないと、その講座、講義を買ったりしないし、まして、学習時間を蓄積させるはずがない。ゆえに、プラットフォームで明確単純に管理出来る、資格購買情報とその学習時間に紐づけて、事務所を出現(ダウンロード)させるのだ。この事務所には、属性があって、「実在場所が関係しているもの」「実在場所が関係していないもの」の二種ある。日本だと、日本の、例えば「横浜」とあったら、場所が横浜だ。世界には色々な資格がありますので、その国現地の資格事務所が落とせます。
あの資格はこれ、この資格はこの事務所、実は、あれとこれを組み合わせると、イベントが発生して、新たな事務所が落とせる等。資格よっては、労働時間に依存して複数の事務所が落とせるかもしれないよね。また、必然的に難しい資格の方が、労働時間が増えるので、労働時間というのは、つまり、事務所の建造時間と捉えて、難易度が高い資格ほど、建物が大型化、大きな事務所が出現する可能性がある。あれの資格とこれの資格を組み合わせると、必然的に労働時間の総計が増えるので、事務所も大きくなるかもしれないし、つまり、大きい事務所の建造時間を確保できるという意味だ。また、大きくならずとも事務所がおしゃれになったりする。時間をかけられるからね。また、CGだけでなく、色々な現実の場所の現実世界の建物が出現する場合もある(タイアップしている)。横浜の「E法律事務所ビル」さんとか。
しかし、いくらマニアでも、これを出すために、他国の資格の講座を買って労働時間を確保する、という人もいるのかどうか。他国に進出しても同じ。CGであったり、どこどこの場所の、現物のB事務所さんの写真が出てきたり、まあ、外国のを確認するには、カタログとか攻略本がいいのではないか。流石に、外国の資格の講座買って、80時間とかやる?、あの国にはこういう資格があるのか?とか、楽しいよね?まあ、でも、実際の資格の名称をそのまま使用となると許可が要るので、基本は許可が降りないと思って設計する。
「でも、それを出したところで、一体何なの?」と思うかもしれないが、別に、SNSに載せられる、とか、別に遊びだし、深い意味はないよ。
昔、仮想王国にロープレのやつも書いたと思ったが(別に、それは機会があればいくらでもどうにでもなるので)、とりあえず、この「資格建屋事務所」と「スタディジョッキー」をスタディゲームの看板にしたいよね。昔の話になるが、仮想王国に記した、Gマネーのような「スタディポイントで買える学習アイテム」という話があったが、それより、この学習ポイントというのは、学習時間がまんまそれに該当しそうだね。それを使って、学習アイテムを買ったり出来る感じで、それは、仮想道具のやつだよ?、実際のボールペンとかに交換出来るよね。
要するに、数学でも、資格(資格学習プラットフォーム)でもゲームなんだよね。ゲーム。勉強嫌いの子供達のために生まれました、みたいな話だったけど、資格を集めるのは未成年の学習と乖離している。学習とは言い難いね。未成年だとスタディジョッキーがいいかな。あとは、資格を絞って、取って、事務所を出現させるとか。言うまでも無いが、未成年期に、資格マニアになって、受験科目をやってなくて大学落ちるとかは、意味無いよ。
哲学として、スタディジョッキーでもそうだが、ゲームだが、学習の援助促進を謳っているので、足を引っ張る感じではダメだ。↑資格でも、その資格を購入したらすぐ事務所が出てくると言う話ではなく、学習時間量をクリアしないと、ダウンロード出来んのだ。もしくは出現しないのだ。講義によっては、一周させただけで、その学習時間を超えられない場合があろうから、他の講義を買うとか(簿記なら簿記の)、もしくはもう一周して、学習時間を増やすとかさ。これで二回転、三回転して、資格も合格という話だ。別に、他の講義を買って時間総計を増やしてもいいよ。簿記三級なら、簿記三級にカテゴリされている講座だったら、簿記三級で総計時間となるからね。検定によっては、事務所ではく道具かもしれんが、例えば、
お坊さん検定(架空)
で、学習時間を確保したら、「おりん」を落とせるとか。私ならこの場合「お寺事務所」にするかな。かなりの学習時間を確保したら、頭大仏が出現するとか。頭大仏というのは、札幌の霊園にある安藤忠雄建造物だけど、まあ、仮の例として、もしそれとタイアップしてたら、という意味だね。しかし、全ての資格の講座が開講しているとは限らない。アイテムや事務所はあるものの、講座が何も無いので…学習時間が確保できない、というケースもあろうが、それはつまり人気のない資格なので、講義もないんだろうし、ずっとカタログとかで宙に浮いてる感じでいいんじゃない?、くどいが、カテゴリであって、その団体の資格のままだと、使用権限が発生するでしょう?これだと、「宗教系の資格で仏教」とかそういう設定になるのかな。要するに、「日本語教育能力検定」でも「日本語教員」でもなんでも、存在する資格の名称をまま勝手に使って、これの仮想アイテム、事務所です。だと、クレームされたり訴えられるだろう?なんで「行政書士」という名称を勝手に使って事務所にしてるのさ?と。しかし、基本的には、それだと、行政書士の参考書や問題集を勝手に無許可で出版していることになってしまうので、そこら辺はフレキシブルではないかな。訴えられても、「行政書士の参考書、誰でも勝手に作って出してるじゃん」と言えばいいだろ?
(次回へ続く)