ちょっと、ファッションの事を書いておくけど

2026年09月24日

切り上げると言って、しつこいですが、補足しておきますが、

 フランス事務所にも載せたけど、「ワード」とか「記号」とショートムービーを紐づけて…というのは、「芸大でやってそう」とは言ったけど、私知らんよ?

 辞書っていうのも変だけど、ワードとか記号を紐付けたショートムービーを作って、スマートグラスや、ハイテクガラス(でかいやつ)を念頭に、そういうファッションが来るという話ですけども、ちなみにどうして「ショートムービーなの?」と思うかもしれないが、ファッションというのは、対象人が歩いているシーンやモデルウォークを想像しても、時間的に短い。つまり、写真だと躍動感的に違和感あるし、ロングムービーだと感覚的に長過ぎる。ファッションの特性として、対象物を鑑みて、時間的なスパンから「ショート」が一番自然であるから、ショートムービーを指定している。それが、「どうして写真やロングムービーと紐付けないの?」という疑問に対する回答デス。

 まあ、細かいこと考えずに、「ワード」とか「記号」と紐づいたショートムービーを着せる感じで検討すればいいよね。何でもそうだけど、これも出資してもらっても、研究しがいがある分野だと思うけどね。

 さらに言えば、大学でもやってなさそうなのは、これの延長で、昔『仮想王国』で魔法で幻出させる、という話題があったが、それは”意図的に”出す訳であって、何が言いたいのかと言うと、例えば、ハイテクガラスでも、条件として、記号があるだけではダメで(と言うことに設定して)、モデルが洋服を着ている人が、何かしらの条件を満たさなければ、ムービーが発現しないようにすると言う話だ。つまり、モデルといえばモデルポーズ。簡単な話だと「手を挙げるとか」

つまり、

1 記号が入っている

2 手を挙げた

この条件がクリアされて、ハイテクガラスにショートムービーが出現する、と言うふうに設定すれば、そこには、その場で幻出(ムービーを)させようとする”意思”が介在することになる。

 まあ、スマートグラスの場合、ムービーの洪水になっちゃうんじゃないの?と、それは設定の話だろうし、そういうくだらない話はどうでもいいので、でも、それだと見知らぬおっさんにムービーを”意図的に”出現させて恥ずかしい、となどという話にもなり、まあ、要するに、ファッションが新しい次元の話になる。


 なので、人間のポーズに反応する(認識できる)ハイテクガラスとかは、高額なので、こういうのをファッションブランドの研究機関でね、まあ、出資してもらうか、予算を他の利益から回して確保しないとね。

「いや、大学でもやってます」と言うかもしれないが、ホントかね?ハイテク認識によるムービーの条件発動まで?、私のイメージ的に、魔法とかで出てくるみたいなイメージを転用させてるんだけどもね。

 まあ、しかし、複合的な条件発動まではやってまい。

複合的というのは、例えば、主体(ファッションを着ている人)だけではなく、例えば、近づいてきたもう一人(異性とか)が、条件を満たしたら(例えば服装の色)、↑の12と合わせて、3として、ようやく発動してショートムービーが現れる、ということ。まあでも、こういうことをやるのが、日本だと東京芸大とか日大とかだから、私にはホントよく分からんよ。

 では、さらに、発動条件を複雑にして、音楽を加えては?とか、そういう類の研究だ。

 まあ、今の巷間のレベルだと、ワードや記号とショートムービーを紐つけて、ショートムービーはネット上で閲覧出来る、でいいだろ?↑のは、私は、ファッションの専門研究機関の事を言ってる。

 これを、ファッションブランドでやりたかったんだけども、その「ショートムービーを着る」ってやつだよ。まあ、でも、基本的にはデザイナーは、それが超重要というか、基本の服飾デザインが出来ないとダメだろ?(と私が言うのもあれですけど)

↑私の方針だが、何でも左欄にあるやつは、他のやつに乗っかって、というのではないんだよ。それぞれが単体で有意義であるべきであって、抱き売りではないという事。ゆえに、「ハイテクガラス」は色々な意味で、私もすごい気にしているやつなんだけども、

 なので、「モデルは服を着てポーズをとる」わけだが、「ポーズをとって服を出す」という話になるわけでして、だから、ここの発動条件がウンタラカンタラ、と、よって、ブランド社の表路地には、でかいハイテクガラスをデザイン設計して、とか、色々考えていたんだけども、まあ、何でも受けるだろうが、この話題はフランスで受けそうだよな。ファッションブランドとかムービーの国だからね。


 ところで、私を写真家として疑ってるかもしれないが、例えば、この研究を行っているワンシーンを写真で撮ったりすればいいじゃないの?モデルを撮るという意味で。まあ、実際に人間を撮った事がほとんど無いので、疑われても当然だろうね。ちなみに、”発動条件”は「OSフラワー」と何か関係があるのでしょうか?と思うだろうが、そこまで考えてない。まあね、それをフラワーに取り入れた方が、綺麗なOSになるかもしれんね。


 ホント、愚痴るわけじゃないが、私のイモいトレーナー姿とか晒されていそうで、やめてほしいよね。

 まあ、言ってしまえばこんな感じ。『ラバーズルート』というか『ファッション学』といえばそうなるので、ひたすら発動条件をネチネチやっていくのが研究なの分かるよね?芸術的センスと無限に広がる世界がそこにあるはず。


 まあ、だらだら書いてるけど、

 私も疲れているから、間違いを犯しそうだ。若い女性を褒めちぎっているシーンで、「いいよ、いいよ。そのポーズ、いいよ」と、「もう君は半減期だ」??とか。訳の分からぬ事を言ってしまうとか。「あれ?私何言ってんだろ」「それ、別の話題だよね」

 ということで、対人間で発動させるのは恥ずいので、対物とか対自然かな?

 要するに、他がいなくとも、「今、発動条件を満たしているはず」というファッション的な意識の変容が見られる事になる訳で、まあ、ぐちぐちしつこかったね。↑どこにでも、ハイテクガラスはないし、スマートグラスもどこまでかね。

 とどのつまり、私が言いたいのは”そこ”なのかもしれない。なんか、大学の授業風か、座談会みたいになってきたが、

なので、となると「背徳性」も、この変容に影響される訳だから、「背徳の海」でも、こう、ダイレクトにその背後に存在する背徳性を記述出来る事にはなるが、変容という意味ではね。例えば、露骨だと、親密な感じでのヌードに近しい感じのショートムービーとして、それの発動条件を満たしたり満たさなかったり、表面的にはモデルは通常の衣服を着て撮影されているだけだが、別にそこには場が満たしていないけれども(要するに、二人だけで、ハイテクガラスなどが無い)、これが、「ダイレクトに背後を記述」という意味合いになり、従来だと、表面的に衣服を着ていて、背後に↑このような意図を出したいのならば、通常の衣服とポーズの制約の中から、背後を映し出さなければならない。

 「背徳の海」として一形として、そいういうこともあるのかな、となるよね。