日記及び雑記

私の幼児の時の話を引き合いに出しつつ、そして、中学受験もアリだよね、と、私の教育の見解に軽く触れましたが、話の主眼は「浪人・再受験」です。

教育の話2

2026年05月23日

まあ、諸君たちの中には、”お受験”とか聞くと、「どうしてそんなに大学に行かせるのにそこまでするのかな?…うちに金も無いし」と、思う人間も大勢居るのではないかな。しかし、私の見解としては、日本での教育の観点からは、変なのが教育界にうじゃうじゃいるので、理想を言えば、外的な接触の初めから、つまり幼稚園から選抜受験というか、要するに評判の良いところに入れるのがベストです。「お受験させたい」というのもあるのかもしれないが、それよりも、変なのが大勢居るのです。ゆえに、「子供を保護して育成する」というのが非常に重要なんですね。有名なのが金持ちの『慶應の幼稚園』というのがよく聞くが、まあ慶應が良いのか悪いのか知らんが、この観点から、こういう育て方はアリかな、必要なのかな、と私も思います。そんな事は大...

現状の日本においてはネット環境で倫理破綻しており、ポルノも一定の改善が見られたようだが、要するに良くなかった。

湯川先生が…

2026年05月23日

くどいけど、ちなみに、↓これは昔の河合塾の先生が出していた英熟語の本です。

実際、あの大学では何をやるのか?とか、調べるべき。ホント、テキトーに受けて散るのが未成年というか、私がそうだったけども、以前も語ったけど、日本の教育システムにおいて、教育において一番ほぼ全員が興味関心がある大学受験で、何か「引っ掛け」というか、そういうのが横行していたんだよね。教育次第で未成年の人格もねじ曲がるので、これはよくない。一番、重要な若者の育成教育を担っている人間が、日本において「受験産業」という事で、私もよくないと思っていた。未成年達に「ポルノ見ないでいいの?我慢しなくていいよ」と勧誘して、その後「受験産業」に遭遇という図式が日本には存在しているんだけども、親が何も考えていないと、大体の未成年は変な所に行ってしまうね。それが日本だ。

話の結論として

2026年05月22日

そう言う事だから、「環境設計」がとんでもない影響を与える事があまり意識されておらず(受験生の頭の良し悪しだけ、みたいな感じ)、又「環境設計」を狙って高額教材とか大学受験関係詐欺にも引っかかるという事。ここがポイント。

話の続きだが、どんな学部に入っても、非常に熱心に大学のカリキュラムに乗って学習すれば、1年時と3年時の開始時には、すごい変化が生まれているね?…まあ、私は大してなかったけど、でも、覚えているのは、先の載せたワイリーの試験を(勿論、部分的なテスト範囲)、おそらく拷問されながらの状態で受けてるよ。それで80点くらいだったと思うけどね。なので、3年の初めかな。

教育の話の続き

2026年05月21日

まあ、ちょっと、私の昔の愚かしい体験を踏まえた若年者教育の話題になっているけれども、大学受験というのはだな、挑む人間が未成年であるがゆえに、本人の力も非常に大事ではあるものの、環境要因というものが大きいのだ。